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昨日は一日いそがしかった〜。
夕方までなんだかんだでバタバタしてて、打ち合わせも4人連ちゃん。。
さすがに遅刻かー??と思った着付け教室も、なんとか間に合うことはできたけど帰ってきてまた明日だすもの&色校正のもどりの訂正。
新聞社のひとって、融通がきかないからキライだ。
トンボがついてるだけでデータを受け取ってもくれなかったらすぃ(;`ω´)
すべておわって0時過ぎでしたヽ(;´д`)ノ


着付け教室では、次の過程ヘ進むための有料コースを(案の定)すすめられました。
でも仕事の調子がこんなだから、やりずらいんだよなあ。
先生にどう?ってきかれて、「やりたいけど、仕事の時間がみえないので、半年コースをつづけるのはちょっとむづかしいかもです〜」といってたら、しばらくしてから話してなかった事務のひと(こういうときだけ積極的にでてくる)が「仕事でむづかしいの??むりなの?」とイキナリきて聞いてきた。
アンタその情報どこで仕入れてきたのよ( ̄□ ̄;)
やっぱ無料というのは、着物を買ってもらいたいか、有料コースに進んでもらいたいかみたいだな。
時間とお金に余裕があれば、ぜひともやりたいけどね。
あいにく私は両方余裕がないわけで。。
もうちょっとゆっくり仕事まわらんかな。

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以前一度一緒に仕事をした営業の人がやめたらしい。
バンドをやってて、音楽の道を究めるためのラストチャンスをつかむためにやめたそうだ。すげー。
別の営業の人がその人のバンドのCDを貸してくれた。
その人は車の中とかできいてて、時々おもわず口ずさんじゃうこともあるらしく「案外いけますよ」といっていた。
どんなもんかと思ってきいてみたら。。
・・・まあ私が思わず口ずさんじゃうことはなさそうでした。
なんかハードっぽいロックを想像してたけど、そゆんじゃなく、ふざけたような音楽でした。いやーふざけてないんだろうけど、おちゃらけてるっていうか、いやーおちゃらけてもないんだろうけど。いい意味でおもしろい系でした。
よくある恋愛の歌じゃなくて、お遊び率高しっていうか。
お遊び率の高い音楽はすきなので、許容範囲じゃないこともなかった。(へんないいまわし
しかし、さすがプロを目指しているだけはあって歌上手でした。
なにか目指すモノがあって、それに向かって夢中になれるっていいなあ。
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by ap-star | 2007-03-27 09:42 | 日常
イヌゴエ

いきなり何故か関西弁でしゃべる犬の声がきこえるようになってしまった青年の話。
しゃべる犬はパイドのフレンチブルドックのペス。かわいいな〜ペス。
銀みたいにベラベラしゃべられるのはいやだなあと思ってたけど、そうではなくポソポソとしゃべる感じで、主人公と会話がかみあってないのがかえってよかった。
犬とか動物モノの映画だと、映像ばかりに気をつかいすぎで、ストーリーが特別おもしろくないベタなものになりがちだけど、それがなく、話も普通によかった!てかおもしろかった!
ただ、友達の彼女を寝取ったくせに「オレも確かに悪かったけどサ〜」とかいって開き直る男だけがいやだった!!
ペスがチョビにすごくにてたので(肉付きとか。)いろんなしぐさをみて笑ってました。
赤ちゃんフレンチブルドックの映像に悶絶しまくりです。

この世で最高にかわいらしいのは、赤ちゃんフレンチブルもしくは赤ちゃんパンダだなあと改めて思った。


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パフューム

香水の話ってことだけしってて観に行ったら。。
なんだこりゃ、めちゃめちゃおもしろいじゃないですか。
ちょっとグロ描写や猟奇的な殺人系を含む話なので、きっと受けつけない人は生理的にだめでしょうが、そういうのいけるクチなのですごくよかったです。

主人公のグルヌイユ、すごい演技だったなあ。
ほとんどしゃべらないんだけど、ちょっと変な人っていうか、目つきとかしぐさとか、とても演技だとは思えないような演技でした。しゃべらなくても臭いを嗅ぐ動作とか、目線とか、、いろんなとこでスクリーン通して心情がつたわってくんの。どうすればあんな演技ができるんだ???ほんっとすごい。
人の香りがほしいがために人を撲殺してその人の匂いをとるのだけど、死体から匂いをとる作業をしているところが、グルヌイユは変態くんなんだけど真剣な眼差しがやけにかっこいいんです。
死体をどうこうしてますっていうより、職人仕事してますって目になってて。死体から油をそげとるところなんて、きっとみんなグロさを感じる人はすくなかったんじゃないかなあとおもう。そう思わせたのはきっと音楽がすごくキレイでよかったからかなあ。

ラストの処刑シーンまでは、ほんとに★5つくらいの勢いで、時間をまったく気にしないほど、むだなシーンもなく見入ってしまった。
あそこからは・・・ちょっと非現実すぎて、、まあ悪くはなかったんだけどもw
殺人者で、14人も殺してて同情の余地もないくらいなんだけど、最後のシーンはちょっと切なかった。
結局、みんな香りに興味はもつけど、自分を愛してくれることはなかったということか、自分が本当は人を香りではなく人として愛することができたなら、、ということか。かわいそうに。
グルヌイユがもうちょっと話術が巧ならば、連続殺人はしなかったかもしれないのにね。

ハンカチを振るシーンで香水?を館内にふりまくところがあったそうですね。
私がみたTOHOシネマズにもゼヒやってもらいたかった。残念。
原作は小説らしい。
映画よりもっと細かな描写があるらしいので、今度読んでみよう。


てゆーかパフュームみたあとにイヌゴエみたんだよね。
映画にはめずらしい嗅覚系に連ちゃん・・・。

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男はソレを我慢できない。

おもしろかった〜〜〜〜〜。
監督がピチカートファイブのジャケットデザインをしてた人で、映像の方も自分で手をいれたりしてるらしく、それを思わせる場面が結構ちりばめられてました。
映画というより、長編コントぽいところが。。
随所に笑わせるポイントがいっぱいあって、自分的にはそれがかなり面白かった。
ストーリー的に「うわーどうなるんだこれ!」的なものではなく、のんびりゆっくり事が進んでいく的なかんじなので、横になりながらみてたらついうとうとと眠ってしまったり。
そんなところが「全然つまらんわ」と思う人も結構いるかもしれない。
また改めてちゃんとみなきゃ。

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ハチミツとクローバー

これはヒドイ。まったく。
男性出演人に「アンタたち原作よんだんですか」と小一時間といたい。
真山は外観こそ真山だが中身がキモい変態でしかない。
なぜあんなよわっちいキャラになってんのかと。
力強い「オレ傷つきませんから。」が、なぜに小学生が万引きでつかまった「ごめんなさいもうしません」みたいな演出になってんのかと。
てかそのシーンにはいる過程が、山田に連れてこられて・・・みたいになってるのがもうね。
森田もどうなんですか。あれじゃふつうの独り旅好きな一般人じゃないか。
あの人をやるのはかなり難しいとはおもうが、せめて口ピアスやめてくれ。
森田は今どきのかっこいいおしゃれさんではないのに。。

そんな2人のなかで竹本だけが似合いすぎで。
しかし扱いがかわいそうだった。自分探しの旅とか。
ちょっといって戻ってきたって感じで、たぶんみんな竹本いないことに気づいてないよね?
ただのみんなをつなぐ接着剤的扱いになっててかわいそうだった。

あと全体的に色が暗い。そしてはぐのかいた絵だけがカラフル。
色を暗くすることで、絵を引き立たせようとしているのか。
素朴な感じをだすための、全体的にシックでレトロなイメージになってるのはいいんだけど、マイナスにしか感じられない暗さだった。
ハチクロってそういうんじゃないでしょ、っていうか。
ポスターやチラシをみて、色合いがマンガのイメージまんまだったから期待したのに。
美大生=絵の具まみれ、な演出もいやだ。車も自転車も絵の具まみれ。発想が安直すぎて腹立たしい。

ただ、蒼井優のはぐはすごいね。
よくもまーあんな難しい役を上手いことキャラのイメージ変えずにできたものです。
他の人じゃあ絶対にできないんじゃないかとおもう。
山田も、マンガのままですごくよかった。
服装とかも頑張って山田のイメージにあわせたんだろうなあ、そのままだった。
ただ、やっぱりはぐのしゃべるシーンがすごくすくなくて、山田との絡みも少なかったのが残念。
あの2人の仲の良さをもっとだしてもらいたかったなあ。

そして無駄に間宮兄弟とニャンザブローのクオリティだけが高かった。
しかし全体的にかなり中途半端なものでした。。完全に若い女の子をターゲットにした映画にしちゃって、もっともっと遊べばいいのに、と思った。
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by ap-star | 2007-03-24 21:15 | 映画
ゆにこさんに誘われ愛知県常滑市へ。

ここは焼き物の街らしく、駅におりたちしばらく歩くと
窯の煙突がいっぱいあったり、軒先にこれでもかと焼き物がい〜っぱい。
焼き物で有名な街にいくのは初めてだったので、その珍しい光景に興味津々。
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季節的にも菜の花が咲いていたときだったので、黄色いお花がいっぱいさいてました。
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(さくらん風にとってみた)

小学校の壁際には、なんと児童たちがつくった(であろう)焼き物が!
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ずらああーーーっとならんでて面白い光景でした。

そして目当ての雑貨屋があるところまでいくと、想像通りのお店が・・・。
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古民家を改装したような雑貨屋さんに、様々な作家さんが手作りしたすごくかわいいお茶碗やらコップやらがいっぱい。
このかわいらしさは・・・・見てるだけで幸せになる(*´Д`*)
この素朴な日本家屋の感じと手作り感のある雰囲気、かなりすきだ。

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この雑貨屋さんのレジ脇においてあった、ポットとお茶用品の数々&流し。
お願いして写真とらせれもらっちゃいました。
簡単な机(ていうか板)につくられたこういう流し、かなり憧れます。おしゃれだよね。
雑然とおいてあるだけだけど、使い古された瓶やらが全部雰囲気統一されてて、いいかんじ。
なんだかこの雰囲気にひとめぼれっす。


お昼とおやつは、「カフェギャラリー風」にて。
ここも古民家風な造りで、一階が和風&アジアンテイストな雑貨屋さん、二階がカフェになってるところ。
天井もたかく、すごく広いわけでもないのに広々開放感のある、居やすい感じのお店でした。
ランチにビーフシチュー、おやつに森のなんとかパフェ(名前失念)をたべました。
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この森のなんとかパフェのうまいことうまいこと。。。
ほどよく濃厚なバニラアイスと、チョコフレーク、くどくない生クリームに木の実系ナッツやクルミがちりばめられたパフェです。
木の実系は結構すきだったけど、今まであえて買ってポリポリ食べることもなかった私。
しかし今は食べたい。木の実をたべたい。
リスがうらやましくさえ感じるほど、木の実の食感が食欲をそそるパフェでした。
普段はチョコレートパフェしか受けつけない私だが、あれはまた絶対食べたい。

てことで、ふたつで1400円のカゴバックと、オーガニックの石鹸をかってきました。
焼き物かってねーし!

すごく遠いとこでもないし、また焼き物ほしくなったら車でいこう!
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by ap-star | 2007-03-21 18:14 | 日常
ハケンの品格おわっちゃっいました。
ハケン弁当がなんでいい企画なのか、結局サーパリわからなかったけども(お値段500円もそんな安くないきがする。。)、ラストのラストはおもしろかったな〜〜。
コントみたいな大前さんと東海林さんの掛け合いはサイコーだ。
全くわからなかったけど、一ツ木さんは水曜どうでしょうのonちゃんだったんだね。
大泉洋とセットででてたんだ。おーおー。
昔は大泉洋苦手だったけど、最近結構すきで、このドラマの演技もめちゃめちゃ自然でよかったなあ。電話の、森ちゃんになりきり大前さんもかなりウケタ。
DVDでたら最初からみなくては。
続・ハケンの品格〜名古屋編、かなりみたい!!!!



昔かった安野モヨコの「美人画報」を読み返しておりました。
そしたら、炭水化物ダイエットで一週間に7キロ、一日1キロづつへったという話がのってた。前よんだ時は、炭水化物ダイエットがよくわからなくてスルーしてたんだろうか。
朝・グレープフルーツ&紅茶、昼夜・肉魚野菜なんでも、主食以外。オイルは使わない。
という簡単な感じだったんで、さっそく今週から開始。
主食以外ならかんたんじゃーん、おかずたべればいいんでそ?っておもってたけど、このオイルフリーがなかなかくせもので、何にしても最近じゃオイルはかかせなかったんだなあ、と改めておもった。
それに炭水化物おさえるってのは、単に主食をたべなければいいってもんでもないっぽい。(気づかずじゃがいもモリモリたべてました)
てことで今週の昼食はずっとこれ。
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レタスにコーンのサラダと、ブロッコリーの茎、鳥のささみをゆでてさいたの&ほうれん草のインスタントスープ。パンはかざり!
マヨネーズはカロリー1/4だけど、いいのかすら。←この辺曖昧
ブロッコリーは茎の部分だけ余り物でのこってて、ボリューム的に捨てるのはもったいないけどどうしたもんか、と思ってたのを茹でてたべてみることにしたのです。
したら固くもなくにがくもなく、普通にブロッコリーのふさふさがないもの、でした!おいしい。
いつも食パンにマーガリン、ベーコンやいたのと目玉焼きというメニューがおおかったから、それにくらべたら全体的にかーなーりヘルシー。

しかしはじめて3日目、一日1キロどころか三日で0.5〜1キロくらいの変化しかございませんが何か。
やっぱりなんとなく物足りなくて、毎日アイスたべちゃってるのはよろしくないんでしょうかね。。
白米ダイスキ!!なのでずっとつづけることはできないけども、なるべく炭水化物は低めにして、ヘルシー食を心掛けることにしよう。
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by ap-star | 2007-03-15 17:18 | 日常
久々になつかしいお菓子をみつけてかってみました。
黒棒っていうので、カリントウを平たく平行四辺形にして、やわらかくしたお菓子。
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子どものころはよく食べたけど、大人になってからは食べてなかったからなつかすい〜。
すごいやわらかくて甘くておいしい!!
けど、

からだにやさしい国内産小麦100%使用しました

というのを、なぜ康印体で表記するのか。。こわいじゃん。。

***

着付け教室二回目いってきました。
今回は自分の中で最大の難関であり、最大のポイントだなとおもっていた「着物の着方」。

毎度自分で着ようと本をみたりネットで分かりやすいのを探したりしてたのだけど、どーにもこーにも、大事な部分をはしょられてる気がして・・・実際そのとおりきてみても、シワだらけだしぶかぶかだしで、どうにもならなかった。
それを、指導してもらいつつ実際にきてみたら、あら不思議、なんかきちんと着れた予感?!
実際にはつめが甘いんだろうけども、本とにらめっこしてやるより、やっぱり教えてもらいながらやると全然ちがうもんですな!
それに、自分できれるとなると・・・た、たのすい・・・・&感激(*´Д`*)

自分は背がひくいので、どうしてもネットでかったMサイズの着物だと長くなってしまうのですが、その場合の対処法も「こーするといいのよ」って教えてもらえました。
無料だとその辺曖昧なのかとおもったけど、先生も親切ていねいでうれしい。
あと、本にはかいてなかった、着物の着方の最初の部分。
かるくたたんで後ろへまわしてかぶるだけだけど、それを知れたのも自分的にはよかった。(全くしらなかったし)

着物の着方は事前に何度か家で練習してたので、自分がわからなかったところを指示してもらうことができたし。
今度やる名古屋帯も、まだ一度もやったことがないので、ちょっと予習してわからないところをおしえてもらうようにしよーそうしよー。
無料教室を骨のずいまでむしゃぼろーそうしよー。
でも数日おいたら確実に忘れてしまいそうなので、できる限り家で着て復習しておかねば。
あーー。時期的に単衣のかわいい着物がほしくなるね(¥_¥;)
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by ap-star | 2007-03-13 20:38 | 着物
★★☆☆☆

元々あまりよろしくない出来上がりになるだろうとおもっていたので、楽しみにはしていたけど期待は全くしていなかったため残念感はそんなにない。
安野モヨコも土屋アンナも椎名林檎も元々すきで、「さくらん」自体かなりだいすきな漫画だったので製作発表時はうれしかったものでした。蜷川実花の作風もモヨコの世界にあうな〜と思ってたけど、まあ、「映画」ではなかったというか、写真家はやっぱり動画はむりだったようで。

役者発表時からエーどうなのーとおもっていた土屋アンナ。
やっぱちょっときよ葉役はイマイチ。
彼女自身色気があるタイプではないので、遊女役自体がまったくあわない。
見た目がかなり自分のタイプなので目の保養にはなったけども。
きよ葉はもっといい意味で男らしいのに、土屋アンナの演技は悪い意味で男らしいというか、ちょっとガサツで・・・原作をあえてよまずに演技したらしいが、その策略はまちがいだったんでないの?ってかんじでした。きよ葉以前に花魁役に説得力がないんだよね!

それとは逆に、その配役なぜどこから!絶対ちがう!!!とおもっていた粧ひ役の管野美穂がけっこうイイ感じだしてました。
木村佳乃と管野美穂が意外に体当たりな演技をしててビックリ。濡れ場はもっと無難にイメージっぽくおわらせるとおもってたのになー。
木村佳乃の高尾花魁ぴったりでした。高尾っていうのは原作にはでてこず、かわりに三雲花魁というのがいるのですが、風貌は自分のなかの三雲そのものでした。
そのものといえば、惣次郎も青次どんも見事にそっくり!とくに青次どんの口元。
若菊さんの美波ちゃんもぴったりでしたね。あのかわいらしい声とか雰囲気とか。
きよ葉の子どもの頃役の女の子も。あのこも漫画からとびだしてきたみたいにそっくり。子役がけっこういい演技してたなあ。


音楽は期待してたのに、みごとに的はずれな使い方して非常に残念。
表情のみの大事なシーンにでかいボーカル入り音楽ウザイ。
ていうか全体的にボーカル入りすぎでウルサイ。
映画音楽が、映画をひきたたせず音楽の自己主張がつよくなってどーすんだ。
椎名林檎の音楽はマッチするとおもうけど、別に歌ききにきたわけじゃないから。オープニングとかはこれ以上ないくらいにピッタリな曲だったのに、物語がすすむにつれてひどくなってったきがする。

ストーリーも肝心な部分がなくなってたりして、漫画をよまずに映画をみたひとって流れが理解できるのかしら、とか心配になったりもしたけど、どうだったんでしょ。
恋愛映画でおわらせるのなら、はじめからそれを匂わせる恋愛風作品にしちゃえばよかったのに、最初と結末の繋がりをまったく途中で感じるものがなく、違和感ありすぎで結局なにがしたい映画なのかわかんなかったです。
過程がまったくないのにはにかみ笑いが違和感あるったらありゃしない。

ただやだな〜とおもっていたものも多かったけど、それに勝る映像美がさくらんの作品とマッチしてたので、色合いを楽しむ分には申し分なかったです。
まあ、対象年齢中高生向けの、かわいい★系女の子映画でした。
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by ap-star | 2007-03-09 17:11 | 映画
昨日は第一回めの着付け教室へいってきました。

定員20名のところ、せいぜい10人もいるかいないかじゃないのーと思ってたのですが、実際は25〜6人もきていて畳の部屋が人でいっぱいに。
初めての着付け教室だったのでどんなもんだかちょっとドキドキでしたが、年齢層も20才くらい〜30才後半くらい?で、若い子はお友達同士できてた人もいたりして、けっこう和気藹々とした雰囲気でした。
ちょっと人大杉なきもしましたが、まあ賑やかな方が気兼ねなく通えそう。

無料の着付け教室ということで、着物の販売(押し売りみたいなの)は一切しません、ということだったけど、実際は別の小物類とか、何かに結びつけるものがあるんだろーなーと思っていたけど、結局その無料コースがおわったら引き続き着物学院(有料)のほうにぜひぜひ入学シテネ!というものだったらしい。(最初の挨拶で事務の人が素直にそういっていた)
いくらなのかわからないけど、こういうのってきっと結構おたかいんだよね。
趣味の延長線上でやれるくらいの料金だったらいいかもしれないけど、月何万もかかるようじゃ生活苦になるので、引き続きは入学しませんが。。お金さえあれば、いくのは楽しそうだ。

「無料だけどテキスト教材費の2500円だけかかります」ということだったので、その分は了解してたけど、実際はそれプラス着付け用具代もかかりそう。
着付け教室でよく使われる「教材枕」(改良枕ともいうらしい)とかいうのをつかって教えていくみたいで、それと洗濯バサミみたいなクリップも必須アイテムになってくるらしい。
家にあればいいものなんだけど、教材枕なんてない人おおいんじゃないかな。
プラス3000円は余裕でかかりそうです。
ベルトやら紐やら板やら・・・着物って色んな小道具がいっぱい必要で、なぜこんなに沢山のアイテムを用いてきなきゃいけないのか、なんだか不思議な文化です。
卵がさきか鶏がさきかみたいに、お太鼓がさきか枕がさきかみたいな感じがするんだけど、いつかこの着付けをするための小道具たちが粋に思える日がくるのだろーか。

第一回目は「長襦袢の着方」。
長襦袢をしっかり着ないと上にきる着物がかっこよく決まらないそうで。
2〜3回繰り返し長襦袢を着たり脱いだりして練習しました。
言われたように着ることは一応できたけども、ちゃんと着崩れないない着方ができてるかどうか不安だ・・・。
まあなんだかんだで長襦袢はマスターしたような気がするので、次回の「着物の着方」がすごく楽しみです。
第三回からは帯もやるので、着物きたまま帰れるんだってさ!わくわく!!
ああっかわいい柄の長襦袢と夏向けの着物がほしくなってきた・・・(¥_¥;)
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by ap-star | 2007-03-06 16:40 | 着物
日曜は色々と忙しくうごきまわった。

まず朝から宮竹ヨーカドーのフリマへ。
そこで普段は完全スルーな子供服を物色。
人間用に・・・ではなく、チョビにあうサイズのかわいい服がないかなあ〜とおもって。
最近ミシンを購入したのでチョビの服をつくろうとおもったのだけど(犬用服は結構お高い)、本にそってつくると大きく作りすぎたり、小さく調節すると胸元ぴちぴちになったりとイチから作ると四苦八苦なので、子供服を犬用にリメイクしてみっか、とおもったのです。
まあ、おそらく失敗におわりですべてを投げ出しておわり・・・な様子が目に浮かびますが。
そこでシマシマの子供服を200円で購入。ついでにお散歩バックも300円で購入。


その後お昼をちょっと遠くのピザ屋さんで。
久しぶりに食べたちゃんとしたピザはうまかった。
自分の先の席にすわった、胸元あいたオネーチャンをみながらピザたべました。

そして戻ってきてチョビをつれて中田島砂丘へ。
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車で20分もはしれば砂丘へつきます。

普段は山派な自分だけど、やっぱ砂丘の砂と海しかない風景もすごくよい。
この日は比較的あたたかかったので、(チョビが)濡れてもいーやとおもいおもいきりあそばせました。
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意外と海がかなりお気に召したようで・・・
ずうううう〜〜〜〜っとニッコニッコニッコニッコしながら激走しとりました。
アンタつかれないのかい。。?
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波打ち際から帰ってくるチョビに、ゥワン!!ゥワン!!(怒)とめずらしく吠えられる自分。
え・なにか怒られるようなことしましたかっ? (;゜ロ゜) 
と思っていたら、どーやら「ヤイもっと前までいきやがれゴラァ!!!」だったようで・・・
確かに自分、波に入るのがイヤで手前の方にまでしかいなかったんですけど。
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でも実際波におそわれると身動きひとつできなくなっちゃうくせに、
ちょっとエラソウでないかい・・・
波の中にいるときの、チョビのキョドり顔。
こわがってんだか、たのしんでんだか。


砂丘の風紋。
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これで足跡がなかったら結構すてきなのに。

目立ったのが鳥の足跡。
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これはちいさいけども、7〜8センチはあるだろうかという大きな足跡もあった。
カラスかしら。
鳥の足跡って、絵に描いたみたいにちゃんと線が3本あっておもしろかった。

そして帰宅して、あまりに砂まみれでこきたなくなったチョビを洗濯。
水にぬれてスゲー獣くさくなったチョビが、薬用シャンプーのかおりに。
それはそれでちょっときもちわるかったり。


その後晩御飯のラーメンをかいに近くのスーパーへ。
したら、昼間のピザやであったオネーチャンとお菓子売場で再会!!!
ピザ屋、車で40分はかかるところなのに、なぜまたこんなスーパーで?!!
昼間とつれてた男はちがったけども、オネーチャンの運命の相手はこの私かもしれないと赤い糸をかんじてしまいました。
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by ap-star | 2007-03-05 17:34 | チョビ
昔は、オマエたちは生きていく上でそれしか考えることはないのかといえるほどの
恋愛ばっかの恋愛脳なドラマがだいきらいでした。(今もキライですが)
まあその偏見のせいで、トリックやら木更津キャッツアイやらの
おもしろいドラマを根こそぎDVDでみることになるわけだが。
でも今はそんなアホな恋愛のみのドラマじゃなくて、色々おもしろいドラマがあるわけで。
一番のおきにいりは「ハケンの品格」です。
といってもやはり最初からみてたわけでなく今日(昨日?)でまだ二度目ですが。

篠原涼子がかなりイイ演技をしてます。最近の女優さんぷりはお見事です。
TPDの頃はこんな女優さんになるなんて、おもわなかったなー。
そして大泉洋の東海林さん。
この東海林さんが自分的にどツボなんですけど。。イイ!イイなぁ〜!!
特にマーケティング風な手紙。
自分だったらぜったい◎二重丸◎でしたッッ!!

ちなみに自分がはまってみてた、印象にのこるドラマは・・

1.都会の森
高島政伸と神田くん(最近みてないな)のでてた弁護士ドラマ。
若き弁護士・高島政伸がまっすぐな心でひとつの事件の真相をさぐるんだけど、父親が検事だったりして、なかなかいろんな視点からみてもすごくよくできたドラマでした。
ちなみに、犯人がわかって「うぇえええ!?」とカナリびっくりした話は、後にも先にもこのドラマだけだろうな。
今でもみたい自分の中のナンバーワンドラマ。
徳永英明の「壊れかけのRADIO」が主題歌でした。

2.OUT
田中美佐子が友人が殺してしまった遺体を、協力してお風呂場でバラバラにするやつ。
田中美佐子の演技がもー大変かっこよくって(ファンです)。
主題歌わすれた。

3.同窓会
ゲイとノンケの三角関係〜四角関係〜なやつ。え、そんなの放送しても?!といういろんな映像がながれました。
いまじゃあれはもう放送できないのかなあ。
これは名曲、ミスチルの「CROSS ROAD」。

・・・ここまでかいてて、私はもっと恋愛脳なドラマを色々みたほうがいいのかも、とおもえてきた。
あ、これもまた田中美佐子と浜ちゃんの「10年愛」というドラマもすきだった。
恋愛系みてた!けど、これもまた古いなあ〜〜。
主題歌は大江千里の「ありがとう」。タモリのありが・とう〜〜♪がすきです。

***

今日のばんごはんは、冷蔵庫にのこった野菜で塩いため。
残った野菜をつかってつくる応用レシピは、ただ炒めるだけの野菜炒めしかできまへんねん。
かかった金額と写真は明日あっぷしよう。
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by ap-star | 2007-03-01 02:02 | 日常